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馬は走り、花は咲き、人は書く☆

子供たちのこと、家のこと、好きなことetcてきに書いています。

小さなスイレンの花

子供たちと一緒に♪

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娘が公園で花を摘んできた。
と言っても花壇に咲いていたのではなく、
外周の植込みの中に人知れず、ひっそりと花を咲かせていた。

家に持って帰ると言うので、そのまま持たせてあげた。
手に汗して、力込めて握るから、茎はぐちゃぐちゃになり、
家に着くころには花はしおれてしまった。

でも香りだけは良い。
このまま捨てるのも可愛そうな気がしたので、
ペットボトルに挿してあげた。

それから3日後。

花は枯れずに復活した。
茎は相変わらず潰れたままだけど、
香りは消えない。
前を通ると何とも言えない気持ちの良い香りがする。

調べてみると、この花はスイレンらしい。
球根だそうだ。

うちでも育ててみようかな

やっぱり手帳は国産がイチバン

毎年の手帳

今年の手帳はモレスキンを復活させて使っているけど、やっぱり使い勝手はイマイチだな。シンプルなところに惹かれて、使ってはみたけど、そのシンプルさの使い勝手が悪い

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写真左の青い本のようなものが今年のモレスキン手帳。

特に必要なかったんだけど、月のインデックスが見切り品で売っていたので付けてみた。
あくまで飾り

ヌメ革で出来た右の手帳はほぼ日カバー。

やっぱりほぼ日は至れり尽くせりだな。
もっさりとした感はあるけれど、それでも手帳に必要な項目は全て網羅している。
まさに日本人向け。

このカバーに無印で買った文庫本サイズのノートを組合わせて使っている。
だって、モレスキンにはメモのページが3ページしかない

モレスキンはペン挿しもないし、月間カレンダーも良くない。

巻末にポケットは付いているけど、使い勝手悪い。
国コードも必要ないし、世界地図も要らない。
その分、メモページを増やして欲しい。

と解ってはいたことだけど、コレにしてしまった。
来年はまたほぼ日に戻そうかな。

と今から来年の手帳を考えている
考えてるときが一番楽しい。

 

来年の手帳…ようやく決めた!

自分のこと 毎年の手帳

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写真:フランクリン・プランナー Franklin Plannerのシステム手帳

 

手帳と言えば学生の頃からずっとシステム手帳を使っていた。18の時から持ち始め、30代後半まで使っていた。本体は5年ごとぐらいに替えていった。リフィルは年末に交換しついでに中身も一新するのが年越しの行事にもなっていた。

そん中ある時ネットに出ていたある手帳に目が留まった。それが「ほぼ日手帳」。一見するとまるで日記で、1日1日の出来事を書きこむことができ、それでいて予定なども書きこむことができる手帳。

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写真:ほぼ日手帳のオリジナル

 

これって自分が探していたものかも!!

 

自分は〔今日1日あったこと〕を箇条書きノートに書き残している。たった一言でもいいからその日のことを書いている。それが始まったのが長男が生まれた年。だから今から13年前。13年間手帳とは別のノートに残している。

手帳は未来のことを書くもの、日記は過去のことを書くもの、メモは今現在思ったことを書くもの、と勝手な認識があった。

 

ほぼ日ならその3つを一緒に出来る!

 

そう思ってシステム手帳を止め、ほぼ日に替えた。案の定、自分の思い通りの手帳になっていた。デイリーには子どもの記録を、マンスリーは仕事や子どもの予定を、メモにはそのとき思いついたことを書いた。子どもの写真も貼って、出かけた先のチケットなども貼った。時には子どもに直接絵を手帳に描いてもらったりした。これまで書いてきた箇条書きノートは途中で止めてしまうのがもったいない様な気がしてそれは続けることにした。

 

が、ほぼ日重過ぎる(汗)

 

チケットを貼るならまだいいけど、子供が作った折り紙を貼られた日には、もう手帳の域を超えていた。スクラップブック状態。それがほぼ日のいいところなのかもしれないけど、仕事場で手帳を開いて、やっこさんが手帳に貼ってある人って滅多に(絶対)いない。

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写真:モレスキンのポケットサイズ

 

そしてその次の年、ほぼ日を止めてもっと別な手帳を探した。そこで目に留まったのがモレスキン。小さくて持ち歩くのにも便利。外観と中身も余計なことは省いたシンプル手帳が気に入った。

 

 が、壊れた(大汗)

 

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ほぼ日のような扱いで、チケットやらを貼って厚みを増した使い方をしていたら、見事に背表紙が切れ補強しないと使えない状態に。それも味だと言う人もいるだろうけど、これ以上破壊しないようにと気を使いながら、使用するのは気が滅入ってしまった。そして翌年は再びほぼ日に戻した。

 

カバーをヌメ革に!

 

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写真:ほぼ日のヌメ革 

 

ほぼ日手帳が使いたかったと言うよりも、この純正のヌメ革に惹かれた。使えば使うほど、飴色になっていくヌメ革。これが使いたかった。そして持ち運びも楽に出来るようにあまり厚さを増さないような使い方をした。

それでもやっぱりほぼ日は重過ぎる。便利は便利なんだけど。それと同時にほぼ日のスリム版、weeksも同時並行で使ってみた。こちらはメモ用にした。

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写真:ほぼ日weeks

 

そしてその翌年、つまり今年はほぼ日weeksのみに変更。書くスペースはおもいっきり削減されてしまったけど、この身軽さが気に入った。weeks意外にメモのページが多い。70ページ分のメモがある。たたフルに使おうと思ったら、やっぱりメモは足りない。サイズ的に持ち歩くにはちょうど良い大きさなんだけど。

そして2017年の手帳。もう一度ほぼ日のweeksにして、足りない分は別のノートを持ち歩く。2冊持ちとなるけど、それが一番良いような気がした。が、何せ自分は飽きっぽい。同じ手帳を2年続けて使う気がおきない。毎年ここに変化が必要。

 

そこで今年は初のトラベラーズノート。。。

 

と思ったけど、ちょっと想像してみた。もし職場でいい年こいたオジサンたちが、ミーティングで自慢げにトラベラーズノートを出して、予定やメモをしていたら…何となく、違和感。やや無理して使ってる?と思ってしまった。勝手な印象だけど。

トラベラーズノートの公式サイトを見ると、これを使っているのって、デザイナーだったり、写真家だったり。一般職の人が使ってるのはあまりなさそう。あくまで勝手な印象だけど。でもここに脚本家の倉本聰氏が使っているのが載っていて、そこはちょっと惹かれた。

そこでトラベラーズノートを保留にして、再度モレスキンと初のクオバディスを考えてみた。クオバディスはフランスの手帳。サイズもちょうどいい。フランス語版も売っていて、仏検3級(大したレベルではない)にはとっても魅力的。

が、クオバディスは実際店頭で見てみると、ゴチャゴチャ感がある。フランス語と英語のW表記でシンプルではない。そこへ比べるとモレスキンはイタリアの手帳だけど、英語表記のみでとってもシンプル。

前回はポケットサイズを選んだけど、今度はラージサイズいいかなと思い、値段を見たら高~い!4000円近くする。これは高すぎる。と検索しているとAmazonで輸入版が半額ぐらいで。これなら普通か。

 

そしてモレスキンに決定。再登板。結局、手帳ごときに1ヶ月間考えてしまった。

注文して届いたのがこちら。

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ウィークリー18ヶ月版。2016年の7月スタート。サイズはトラベラーズノートより横幅が大きい。中身はとってもシンプル。ほぼ日は至れり尽くせりな手帳だったけど、もっさり感と云うか、必要ないことまで書いてあるので。

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左側は週間。右側がメモ。土日が同じ行ってのが困る。イタリアでは土日働く人はいないのだろうか。他にも2ヶ月見開きの月間。こちらは予定を書きこめる。

他にも世界地図(時差)、世界のダイヤルコードなどのページがあった。

例:スロバキアは421、ジンバブエ263。

これを使う人っていったいどんな人なんだろう。

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使い道なさそうな3枚のシール付き。半透明ならまだ良かった。

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今年のほぼ日weeksと比較。色は何となく青。こうして見るとそれほど大きさは変わらない。

無印のペンホルダーを付けて、Lamyの万年筆を差してみた。無印のペンホルダーはバネのように伸びるけど、お互い金物同士だとうまく差引きが出来ない。ちょっと考えないと。

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Lamyの万年筆は書き味はイマイチ。EF(細ペン)を使ってるけど、それでも太い。細かく書き込みたいときはやっぱり日本のペンが良い。

併せて毎日のメモ用に無印の1日1ページノートも購入。

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日記のように使うのか、日付を入れられるようになっている。

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こちらをほぼ日カバーに入れたらぴったし。文庫本サイズなので当たり前か。

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とりあえずは今年はモレスキン手帳。

が、何気にトラベラーズノート…まだ気になっている。

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100円ショップでトラベラーズノートの無地リフィルを購入済み(写真中央)。トラベラーズノートもカバーもスケジュールリフィルも決して安いものではないので、来年、安くなっていたら買ってみようかな。

ポインセチア☆

我が家の植物

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久々にポインセチアを買った。
一軒家に引越すまでは、マンションで日当たりもイマイチだったので、植物にあまり手を出さなかった。

ポインセチアって観葉植物的に扱われてるけど、日光が大好きな植物なんだよね。

寒さは苦手
だから室内に置かれてることが多い。そして季節が終われば花が萎んだら捨てられる
置物のようなデコレーションのような扱い。

でもポインセチアは花が枯れても、切り戻せば来年また花を付ける

このポインセチア、買ってきたときは元気がなかったので、新しい土に交換して、肥料とたっぷりの水をあげた。
そして昼間は日光浴。
活気を取り戻した。

交通安全のシールが貼ってあるのは気にせずに

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スカートはいてるのに…

子供たちと一緒に♪

2歳の娘だけインフルエンザの注射を受けてきた。

毎年家族全員で受けていたけど、今年は娘だけ。

 

会社から一人1000円だけ補助が出るけど、家族6人全員受けたら相当な額。なので今年から予算カットで(汗)

 

そこで娘を見て看護士さんが、

えっと、オンナノコさんですよね

 

え~~(大汗)

これまで何度となく性別を確認されてきた娘。

 

でも今回はスカートはいてるのに。

髪結んでるのに。

 

どう見ても女子でしょ!

例え見えなくても、状況判断で女子でしょ。

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(写真はそのときのではありません)

 

 一方次男がこの位の頃、オンナノコに間違えられたこともあった。

4年生となった次男、今ではオトコ以外の何者でもない顔つきだけど。

長女と次男、結構似てるんだよね。

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(2歳の頃の次男、背後にいるのは自分)

 

娘(顔)が世間的にオンナノコとして見てもらえるようになるには、まだ時間がかかるのだろうか。

みかんの苗とオリーブの苗♪

少しずつ庭づくり☆ 我が家の植物

先週の雪はそれほど大したことなく、次の日には溶けたので良かった。
朝、凍結道路をバイクで走るほど怖いものはない。

さてやっと買ったみかんの木を地植えした。

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この時点でいくつか実が付いているけど、撮影後には既に残り一個。
子供たちがこっそり食べている。

狭い庭なので、本当はフェンスギリギリに植えたいのだけれど、みかんの木は大きくなるから、やや内側へ。

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来年はもっと生ってくれるかなと期待している。
そしてオリーブの苗。

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ピクアルとネバディロ。
今回は地植えせずに鉢で育てることに。
庭はあまり日当たりが良くないので、移動できる方がオリーブにはいいかなと。

で使った鉢がこちら。

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かみさんにもっと良い趣味のはなかったの?と言われてしまった
そんなにダサい?

でも150円で底板が付いてて、支柱が立てられるようになっている。
なおかつ排水の穴が大きく開いてるから、何かと便利。

土は赤玉、培養土、腐葉土、川砂、パーライト苦土石灰…などなど。
いつもながらマイブレンド。

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要は水はけが良いように。
鉢に植え替えたら、既に暗くなってしまった

そして次の日オリーブたちはうちの庭よりも広い屋上へ。
屋上の方が日当たりいいし、風通しも良い。

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庭が欲しくて大借金をして戸建てへ引越したのに、結局ベランダ菜園(屋上だけど)

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ここなら虫もあまり来ない

一応、バーグチップで隠してるけど、虫には大して効果ないだろうな。


ただ屋上は雪が降ると、雪かきが大変

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雪だるま作り放題だけど、雪=水=重いので、家に負担がかかってあまり良くない

屋上の緑地化とか言われてるけど、ガーデニングには土は付き物。
土って結構な重さ。

何も考えずにやって大丈夫なのだろうか

中学校の授業参観でふと気になったこと

ふと思ったこと

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以前、公園で撮った花。

雑草なんだろうけど、何て花なんだろう。

 

さて先日は中学校の授業参観!

まだ建てて10年も経っていない歴史の浅い学校。

校舎もきれい。落書きもない。所々にデジカメで撮った学校での子どもたちの様子の写真が張ってある。

スロープやエレベーターもあるのは、将来老人ホームになっても即対応出来るようにしたらしい。昔とは違うんだな。

 

それにしても最近の先生は優しい。授業も楽しい。ユーモア交えて進めたり、ただ聞き流すだけの授業だけじゃなく、子どもたち同士で席を寄せて話し合ったり、考えたり。

 

自分たちの中学生の時の先生なんて、皆怖かった。荒れていた時代なので、仕方ないのかもしれないけど。黙って聞け!ってのが一般的な授業の在り方だったから、竹刀持ってる先生もいた。今思えば竹刀持って授業する意味が分からない。

 

そしてふと気になったこととは…

 

うちの子の中学校の教室は壁がガラス張りになっているので、教室の中に入らなくても、廊下側からよく子供たちが様子がわかる。時たま校長が様子を見に通りかかる。これはオープンでいいかもしれない。

 

ただ問題だなと思ったのは、それは男子の着替えのとき。

ガラス張りで透明性なのはいいけれど、カーテンがないんだよね。だから体育の前の時は、みんな丸見えで着替えてる。普通設計の段階でカーテン付けないかな。

一応、そこは本人たちも分かっているようで、既に下に履いて脱ぐだけの状態にしている。思えばだからうちの息子も短パンの上に制服のズボンを履いてたんだ。ただ単に面倒なのかと思ってた。

そんな丸見え教室の中でも楽しそうにみんな着替えてるから、一見すると着替えてるんだか、談笑しているんだかわからない。

 

それにしても男子の裸と言うのは、どこでもぞんざいに扱われる。

 

ショッピングモールの男子トイレは、清掃のおばちゃんがよくいる。たまに若そうな感じの清掃のおばちゃんがいると、ちょっと不快に感じ、出来るだけ離れて用を足す。完全に見た目がお婆ちゃんだと不思議と安心感?があり気にせずどこでも用を足せる。変な男ゴコロ(笑)

 

学校の話に戻って、女子のお着替えはと言うと、これまた変。

 

廊下の踊り場に上からカーテンが吊るしてある一角がある。最初は何だろうと意味が分からなかったのだけれど、これが女子更衣室になるようだ。

でもカーテンだから風でゆらゆら。足元までカーテンがある訳ではないし、おまけに狭い。カーテンの中に入るにはカーテンをめくらないと入れないので、着替えている子がいれば、入る方もコツがいいる。

 

男子のように楽しそうに着替えをするのとは違って、女子の着替えは一工夫が要りそう。まあ本人たちが気にしてなければいいのだけれど、お母さんたちから文句が出ないのかな。
 

あ、ひと言断っておくと、女子の着替えをジロジロと見てた訳ではないですからね。通りがかりにさらっと見ただけですから!(そもそも子どもの着替えなんて興味ないし)
 

さて明日はこちらの地域では雪の予報。

まだ11月なんだけど。積もるとやだな。