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馬は走り、花は咲き、人は書く☆

子供たちのこと、家のこと、好きなことetcてきに書いています。

4人目…最後の育児だと思って☆

長男が生まれたときは、ほとんどの時間を息子と過ごした。仕事でストレスがあったり、厭な事があっても、家に帰って息子と遊ぶことが唯一のストレス発散になった。

毎日が息子があっての日々だった☆

 

次男が生まれて、、、長男と同じ待遇かと言えば、そうではなかった。次男が生まれてもやっぱり長男のことが気になり、何より長男を優先してしまった。だからあまり次男の生まれたときの記憶がない。写真も激減する(汗)

 

三男が生まれて、、、ちょうど長男が幼稚園年長から1年生になった時期。初の学校と言うこともあり、親としては長男にかかりっ切りとなった。三男が一番ほったらかしの扱いだったかもしれない。補助ナシ自転車もいつの間にか勝手に乗れてたし、箸も自分で使いこなせていた。字だって、折り紙だって自分で本を見ながら、見様見真似でやっていた。

 

次男、三男が生まれても、結果としていつも長男のことが気になっていた。初めての子だから親としても心配と言うのがあった。半ほったらかし状態の次男、三男は4年生と1年生になり、今では自立心が高い。

 

長女が生まれた。長男が中学へ上がり、長男がやっていたサッカーチームも退団。コーチとして毎週参加していた自分も同時に退団して週末は時間が出来た。

 

さすがに長男についてはもう中学生なので、本人に任せている。あれこれと言わずに自分の意思で行動させるようにしている。

 

そして今、時間があるときは、全て娘に時間を当てている。長男が生まれたときのように娘との時間が楽しい。

 

何をするにも「おとたん、おとたん」と後を付いて回ってくるけど、それがかわいくて仕方ない。

 

抱っこ!と云う娘をすぐ抱っこしてしまう自分に、かみさんはすぐ甘やかす!と言う。「何で家の中で抱っこしてるの?!」と云うけれど、こんなこと出来るのあと2、3年。それから徐々に父から離れていく。

 

まだ40代になったばかりの自分は、孫を見るような心境で今、娘と接している。

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*いつも片付いていない我が家の写真でスミマセン。